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ツアックスコイン(TOUREX COIN)の可能性がヤバイ!?真相は?

 2018/05/22 TOUREX COIN(ツアックスコイン) 仮想通貨(暗号通貨) この記事は約 11 分で読めます。

次から次へと出てくる仮想通貨ですが、今回とりあげるのは国家が背後で関わっているコインです。ツアックスコインと呼ばれるものはどのくらいすごいのか、将来性や可能性、真相についてまとめました。

ツアックスコインの概要と可能性は?

もったいぶるのもアレなんで、まずは概要をサラッと箇条書きでまとめてみます。

 

「はあ?どういうこと?全然イメージつかないんだけど???」となるかもしれませんが大丈夫です。

 

私も最初、仮想通貨やってる友人や関係者の方から話を聞いた時、全く何を言ってるのか、意味が分かりませんでした(笑)

 

それぐらいぶっ飛んでいる話です。

  • ツアックスコインの発行をカンボジア政府が後押ししてサポートしている
  • 既に日本国内でも運用されている外貨両替所「TOUREX」でプレミアムレートなど様々な優遇を受けられる
  • イーサリアムなどではなく独自のプラットフォーム技術で開発された仮想通貨(暗号通貨)
  • TUX GLOBALというマレーシアで設立された会社が今回の開発一連の母体で、コインの開発だけでなく不動産投資、各種プラットフォーム開発、東南アジアを中心にした事業も随時準備しており、「コインを購入させて終わり」ではなく、買った後、そのコインをどう使うか、運用するかといったサポート体制も準備している
  • カンボジア政府公認申請協議中の仮想通貨(暗号通貨)取引所、COINYEXで基軸通貨(既存のドルみたいな感じ)として上場される予定
  • カンボジアだけでなく、米国、シンガポール、マレーシアなどの取引所でも随時公開される予定
  • みんなが知っていて使ったことがある人も多い旅行会社と業務提携しており、様々なサービスが登場する予定

いかがでしょうか。

 

これらを読んだだけで全て理解できたら、とんでもない人です(笑)

 

上記で紹介したもの以外にも様々な可能性を秘めており、一言では説明することができません。

 

このブログではまだ書けない守秘義務の強い情報もあり、言いたいのですが言えない部分も多いです(汗)

カンボジアの爆発力がすごい理由

ツアックスコインの説明で出てくるカンボジア。

 

いったい、今回のコインと、どのような関係があるのか。また、カンボジアの何がどう凄いのでしょうか。

 

カンボジアの法定基軸通貨は、リエルという通貨がありますが、米国ドルも基軸通貨になっています。

 

ちなみに日本の法定基軸通貨は円ですね。

 

テレビニュースで為替と株の値動きをやっていると思いますが、1ドル=100円とか、アナウンサーが説明していると思います。1ドル=◯◯ユーロなど、米国ドルは世界の法定基軸通貨です。

 

米国ドルが中心的に使われるということは、すでに世界中から様々な投資がされている、投資されやすいということを意味しています。

  • 若い人口構成
  • 外資に対する規制があまりない
  • 流通法定基軸通貨は米国ドル

日本は超高齢社会に突入していますが、カンボジアは10代、20代といった若年層の人口が多いのも特徴です。

 

人口構成が若いとはどういうことを意味するのか。

 

彼らが今後結婚して、家を買う、子どもがうまれるといった環境変化を迎える、結婚に限らず様々なものにお金を使う、旅行するといった消費が増え、様々なライフスタイルが登場する可能性があるのです。

 

今後、国が発展するほど様々な規制が登場すると思いますが、カンボジアは今のところ基本的に「なんでもどうぞ〜」状態です。良いものを取り入れ、外資の力をかりて国力や国民の所得を増やそうとしているわけです。

 

ビジネスをしている人にとっては、規制はできる限り少ないほうがいいので、今まで中国やシンガポールなどでやっていた人も、どんどん流れてきているのだとか。

政府公認の取引所が設立される意味

仮想通貨(暗号通貨)ビジネスも流入して、国内には公認されていない取引所が20個くらいもあるようです。無認可のため、正式にはカンボジア国内で取引できません。

 

そのようななか、政府公認の暗号通貨取引所「COINYEX」が設立されました。その取引所でツアックスコインは基軸通貨として使われるようになるとのこと。

 

これが将来的にどのようなことを意味するのか・・

 

カンの鋭い方はビビビッと来たかもしれませんww

 

少し話がそれますが、今でこそカンボジアは日本人観光客も訪れる観光都市、観光国家になりましたが、今から約25年前までは内戦状態にありました。

 

それから復興、発展しているものの、内戦で破壊された町や水道光熱インフラ、道路や鉄道インフラ、通信インフラ、銀行や金融インフラなど、さまざまなインフラがまだまだ足らず、カンボジア国家をあげて総力で取り組みが行われています。

 

金融、通貨インフラの拡充もその1つで、国家上層部は、カンボジアを暗号通貨のメッカにしたいと考えているようで、もし本当にそれが実現すると、法定基軸通貨ドルと同じような爆発力を秘めていることになります。

 

それがツアックスコインとなれば・・・

ツアックスコインの運営元は?

ツアックスコインやカンボジアの将来性、可能性について説明しましたが、そもそもツアックスコインってどこが運営しているのでしょうか。

 

ツアックスコインはTUX GLOBALというマレーシアにある会社が運営しています。日本国内の提携企業として株式会社NEXUSがあります。NEXUSの業務の中には、外貨両替事業TOUREXが存在します。

社名:株式会社NEXUS

表記:NEXUS Co.,Ltd.

設立:2013年11月11日

所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15階

代表者:柞木昌治

事業内容:広告代理業務・インターネットによる広告・マーケテ ィング業務及び販売促進に関する企画。 インバウンド及びアウトバウンド事業。外貨の販売・ 買取業務。決済事業。

ツアックスコインを取り扱うTUX GLOBAL社の基本情報は以下です。

マレーシアのリッツ・カールトン・レジデンスに登記されています。

Company Name TUX GLOBAL SDN BHD
(Company No. 1272161-W)

Location Unit No. 2-40-03
The Ritz-Carlton Residences Kuala Lumpur
Laman Sentral Berjaya, No. 105, Jalan Ampang
50450 Kuala Lumpur

 

今回ご縁があって、TUX GLOBALの社長や関係者と知り合うことができたため、特別にマレーシアの会社等の写真を提供して頂きました。

 

それらの一部をご紹介します。

※写真の無断転載は厳禁です。

ツアックス代表の柞木昌治さんです。

ツアックスコイン マレーシア 会社

マレーシアのリッツ・カールトン・レジデンスの内部写真の一部です。

建設途中のTUX GLOBAL社のオフィススペース内部写真の一部ですね。

2018年7月中旬頃に完成予定みたいです。

将来性の高いコインほど表には出ない!?

「誰でも簡単に入手できる情報にはあまり価値がない」

 

特に仕事の先輩や友人から何度も言われたことがある言葉です。

 

例えば仮想通貨(暗号通貨)のICO情報にしても、将来性がある、可能性があるコインほど表には出ない、秘匿性が高くなるのかなと思います。

 

SNSやネット上でもほぼ毎日のように暗号通貨の広告が出てきます(今後規制が強化されていくようですが・・)

  • ◯◯倍が確約されているコイン
  • 元◯◯会社営業マンが関係しているコイン

とか、見ていて思わず苦笑いしてしまう販売ページも多いですね。元◯◯会社営業マンと言いつつ、実は在籍していた事実はなかった・・なんてことも。怪しそうだな〜と思うものほど、販売ページが結構ギラギラしていて豪華だったりするわけですww

 

仮想通貨や暗号通貨と呼ばれるものは法律もまだまだ十分に整っていないので、日本や海外の法律と照らし合わせ、必要に応じて金融庁などの当局と話し合いをする必要があります。

 

ツアックスコインの場合は、コンプライアンスを重視しているので、金融庁にももちろん足を運んでいるようですし、間違った情報が流れないよう、特に公開前は守秘義務規定も設けられていました。

 

表には出ないから絶対に儲かる、とかではありませんので、くどいですが誤解しないようにお願いします。

ツアックスコインの購入方法

可能性、将来性は分かったから、その、ツアックスコインとやらはどこで買えるんだ?と思われている方も多いかもしれませんので、購入方法や流れを説明します。

 

ただ、ここで詳しく説明すると長くなるのでこちらで説明しています。

視点を「海外目線」にする必要性

話はここで終わりませんよ〜(笑)

 

いかがでしょうか。

  • コインの発行をカンボジア政府が後押し
  • カンボジア政府公認申請協議中の取引所で基軸通貨として上場される

などと書くと、

  • 自分は日本に住んでいるから関係ないし、コインを持っていても恩恵はないんじゃないの?
  • 普段国内、海外に関わらず旅行も全く行かないから、外貨両替でメリットある、クーポンもらえると聞いても、自分にはあまり関係ないでしょ
  • よく分からないしどうせ怪しいでしょ?海外案件だし。

と思われるケースが出てくるかもしれません。

 

確かに、海外の事情に全く興味がない、旅行も全く行かないし行くつもりもないといった場合、コインを実際に使うときの「実感」は薄まってしまうかもしれません。

 

コインを使う「消費者」の立場に限定するのであれば、それでも問題ないと思います。

 

ただ、今回に限った話ではありませんが仮想通貨(暗号通貨)や株式等に投資する場合、視点を日本ではなく海外に向ける、むしろ海外から日本を見るような視点に変える必要があります。

 

日本はまだまだ「現金社会」ですが、海外に目を向けると「キャッシュレス」の動きは急速に広まっています。北欧や中国は代表的な例として話題になることが多いですね。

中国ではアリペイ、ウィーチャットペイと呼ばれるサービスが浸透し、屋台で食べ物を買う場合でもスマホがなければモノを買えないケースが増えています。

 

日本は現金だから関係ないと思っても、2020年には東京でオリンピックが開催される予定ですし、そうなると海外から外国人も多数日本にやってきます。

 

日本政府もそれを見越して、社会にキャッシュレスを浸透させていこうと必死です。オリンピック後はどうなるのか、東京以外でもキャッシュレスが浸透するのかといった細かい問題はあるものの、世界的に見ればキャッシュレスの流れは止まらないと思います。

 

時代の潮流に乗るのか、それとも見過ごすのかはあなた次第です。

さいごに

今後様々なサイトやYouTube、Facebookなどの媒体で紹介されることも増えると思いますが、リスクに全く触れないどころか「絶対に儲かる」みたいな感じで書いているものは、それこそ「絶対に信用しない」ほうがいいですね(苦笑)

 

良いことばかり書いているようにみえるかもしれませんが、ツアックスコインも例外なく、もちろんリスクはあります。

 

コンプライアンスに結構厳しい会社なので、お金だけ集めてトンズラすることはほぼないと思いますが、会社が良い悪いに関わらず、外部規制でコインが使えなくなるといった可能性もゼロではありません。

 

仮想通貨、暗号通貨、ビットコイン、イーサリアム、リップル、ICO、なにそれ?よく分からないしメディアでも批判されているから詐欺なんでしょ?と思われるかもしれません。

 

確かに怖い部分もあります。今後どうなるのか正直分かりませんが、億り人やお金持ちは、そのような状況でも、「分からないなりにとりあえずやってみた」、すなわち行動した人たちです。

 

私も今から約3年前、友人から教えてもらったことがきっかけで、ADAコインというものに10万円投資しました。

 

この10万円が化けたらいいなと思いましたが、正直、当時は「こんなん絶対嘘やわ、この10万円はもうないものとして考えよう」という気持ちが99%占めていました。

 

でも、その後上場して、今では日々価格の変動こそあるものの、とんでもないことになっています。

 

もしド◯えもんのタイムマシーンがあれば、もう1回当時に戻って、全財産をつぎ込むと思います(笑)

 

バックトゥーザフューチャー2の世界ですね。悪役のビフ・タネンが過去に戻って、結果が書かれたスポーツ年鑑を過去の自分に渡すアレです(←分かる人には分かると信じたいww)

 

引用:https://www.cnn.co.jp/showbiz/35072245.html

ただし、マンガや映画みたいなシーンは、少なくとも現代の技術ではまだできませんし、後悔しても意味がありません。

 

「あの時買っておけばよかった」と思うなら、とりあえず買っておくのもアリなのかなと思います(もちろんご自身の懐事情によりますので無理はしないようにお願いします)。

 

※注意点※

どのような投資でも「100%値上がりする、絶対に儲かる」案件は存在しません。投資にはリスクがつきものです。うまくいけば資産が増えますが、うまくいかなければ資産を失うことも珍しくありません。当サイトや、今回の記事でも「これが儲かるからおすすめです」とは言っていないので、そのあたりは誤解のないようにお願いします。

 

さいごまでお読み頂き、ありがとうございます^^

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