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スマホ決済で注意したいキャッシュレス○○のおそれ

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スマホ決済,ペイペイ,QRコード

2019年もはや2月で気づいたら3月に入ろうとしています。1月はいく、2月はにげる、3月はさる・・なんてよく言われますが、時間が経つのは早いと感じるのは私だけでしょうか。

 

個人的にははやくもっと暖かくなってくれないかな〜と思ってます。

 

今回は、スマホ決済に関するお話です。

 

最近、ペイペイがまた100億円あげちゃうキャンペーンをして話題になりましたね。

 

前回いろいろと問題が起きて話題になったので、初回に比べたら内容は「改悪」されていると思いますが、それでもすごいことです。

 

ペイペイに触発されたのか、ラインペイなど他のサービスでも還元キャンペーン始めるところもあり、かなり各社の体力勝負になっている感は否めませんね。

 

ペイペイは店側も3年間は手数料無料、利用者も今回のキャンペーンで注目・・ということで、近くのカフェなどに行くと「ペイペイはじめました」などとシールや旗、看板を掲げるお店も増えてきたように感じます。

 

バラマキ感はすごいけど、インパクトは大きいですね。

なんとかペイ増えすぎ問題

最近感じているのはコレ、タイトルにも書きましたが「なんとかペイっていう名前のやつ、めっちゃ増えてるやん」って思いません?

 

もはや増えすぎて混乱し始めています。

 

ペイペイ、ラインペイ、楽天ペイ、オリガミペイ、アップルペイ、グーグルペイ、アマゾンペイ・・・

 

コレ以外にもローソンやセブンイレブン、ファミリーマート、メルカリ、みずほ銀行、ドコモ、auなど、いっぱい出てきています。

 

週刊誌でもキャッシュレス特集が組まれて、どのサービスを使ったらポイント何重にもとれるのか、お得か比較するものまでありますね。

 

クレジットカードのようにサインや暗証番号入力の必要もないし、現金のように小銭をジャラジャラさせる必要もなく、「ピッ」とかざすだけなので便利なのですが、増えすぎて百花繚乱状態ww

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チャージする方法も前払いや後払いがあってややこしくなっているかもしれません。

キャッシュレス決済の問題点

なんとかペイは確かに便利ですが、問題もあります。

 

キャンペーンがある度にいろんなサービスに登録していると「どこにどのくらいお金があるのか分からない」状態になってしまう可能性があります。

 

ペイペイには1000円、ラインペイには1500円、そういえば確か楽天ペイにも500円くらい残っていたような・・あれ、オリガミもだっけ・・みたいな感じ(苦笑)

 

現金なら財布の中に紙幣とコインが入って、なくなったらそれだけ使ったんだなとすぐ分かりますが、キャッシュレスの場合は「ピッ」とするだけなので、総額でいくら使ったのか見えにくいのです。

 

きちんと自分自身で管理できていれば問題ないですが、全く管理せず、後先考えずにピッピッピッとしていると、いつのまにか「えっ?こんなに使っちゃったの?」となってしまいます。

 

ピッピッピッとするのって、結構快感だったりするんですよね(笑)

 

それは本当に必要な買い物なの?と考える前に、もう払っちゃったなんてこともあります。

 

なかにはキャンペーンの時だけ登録して入金し、キャンペーン終了とともに使わなくなってしまった・・なんてケースもあるかもしれません。

 

そして例えば1年後に久しぶりに起動して使おうと思ったら消滅して使えなかった・・なんてことも(汗)

 

現金の場合、その紙幣やコインはもう使えませんと国が発表するなど、よほどのことがない限り使えなくなることはありませんが、キャッシュレス決済の場合は、ポイントカードと同じような感じです。

 

ポイントカードでも有効期限は1年間で、その間に1度も使わなければ消滅します!とうたっているお店も多いですよね。

 

チャージしたお金やポイントに有効期限があって、全然使わなければ消滅してしまうことがあります。

 

普段使っていれば大きな問題にはならないと思いますが、1年に1回使うかどうかといった場合は要注意ですね。

キャッシュレスはあくまで手段

キャッシュレスは便利ですが、あくまで手段に過ぎません。現金で払うか、ピッとするかの違いであって、お金を払うことには変わりありません。

 

新しいものはどんどん試したい、使いたい、ピッピッピッとするのが楽しい欲求にかられ、必要以上に買い物をして「キャッシュレス破産」一直線・・というケースも出てきているようです(汗)

 

キャッシュレスの覇権争いで、どの会社も「うちのサービス使ったらお得ですよ〜ポイントつきますよ〜、いまなら20%戻ってきますよ〜」などと甘い言葉で囲い込もうとします。

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なんとかペイに限らずクレジットカードなどで払う場合もそうですが、ポイント還元しますと言われても、お金を払うことに変わりはありません。収入と支出のバランスは大切です。

まとめ

キャッシュレス決済は便利でこれからもどんどん拡大していくと思いますが、だからといって現金がまったくいらないわけではありません。

 

街中の商店街や地方のお店に行くとまだまだ現金しか扱っていないところも多く、よほどのことがない限り、1年間で90%以上のお店がキャッシュレス化・・なんてことはないと思っています。

 

地震などで停電が発生するとシステムが使えなくなってしまうので、非常時対策として現金をいくらか準備しておく必要もあります。

 

キャッシュレスか現金か、ではなくキャッシュレスと現金の二刀流でお互いの良いところを活用するスタンスでいたいですね。

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