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その投資の話が怪しいかどうか見抜く方法とは?

お金の勉強 この記事は約 5 分で読めます。
  • 友だちや普段お世話になっている人に投資案件を紹介された
  • FXや仮想通貨(暗号通貨、暗号資産)、不動産投資、株などに興味がありセミナーに行ったことがある
  • 不動産投資の勧誘電話が来た

なかにはこのような経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

なんだか怪しいニオイがするけど、普段お世話になっている人からの紹介だから、全く無視するわけにもいかないな〜と悩む方も少なくありません。

 

私も最近は減りましたが、以前3日に1回くらいマンション投資の勧誘の電話がかかってきたことがありました(苦笑)どこから電話番号漏れているんだよ・・と思わず苦笑いするほどです。

 

投資の勧誘の電話の方は最初は不気味なくらい上機嫌で声も高く説明をするのですが、「脈なし」となると途端に不機嫌になるか、突然ブチッと切られますねww

 

あの「違い」はある意味すごいです。

 

お恥ずかしい話ですが、今までビジネスや暗号通貨を含めた投資の情報商材や塾に参加したこともあり、なかには騙された、損をした経験もあります。

 

「高い勉強代」になったこともありますが、考え方によっては、その経験があったからこそ分かるものもあります。

 

そこで、

 

オレオレ詐欺や振り込め詐欺など、詐欺話はなくなりませんが、その投資話は怪しいのか、それとも真っ当なものなのか、どうすれば見抜くことができるのか、自分自身の経験も含めて説明したいと思います。

怪しいかどうか見抜くポイント

例えば相手の態度で以下のようなケースが見られたら要注意です。

  • 投資に絶対はないのに「元本保証」を強調する
  • 未来への不安や夢をおおげさに強調する
  • 勧誘が強引で契約するまで帰そうとしない

たとえどんなに素晴らしい投資があっても100%絶対、というものはありません。

 

そのため「絶対に儲かります」「元本はこちらが保証します」などと言ってきたら怪しいです。仮に本気で元本を保証する気があったとしても、その個人や法人が倒産したら意味がないからです。

 

なかには未来への不安や夢をかなり強調してアピールするケースもあります。

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このままでは国がつぶれて年金は絶対にもらえなくなるとか、少子高齢社会で未来はないとか・・確かに国家破綻のリスク、年金がもらえないリスク、少子高齢社会のリスクはあり、対策する必要があるのは事実ですが、だからといって、その投資話に乗らないと回避できない・・なんてことはありません。

 

若年層には「この投資で儲けて成功者になろう、あなたも○○に(ネット上で有名な成功者の名前を出す)」みたいな感じで夢を見させることも少なくありません。

 

セミナーや勉強会でありがちですが、商品の説明や勧誘をして、強引に契約させたり断りにくくする雰囲気を作ってきた場合は注意が必要です。

 

いますぐ契約してください、いますぐお金を振り込んでください・・となぜか急がせる、強引に契約させようとする場合は警戒する必要があります。

 

本当に素晴らしい内容であれば、多少の売り込みはあっても強引に契約させることはありませんし、セミナーや勉強会でも、契約するまで帰さない、なんてことはありません(苦笑)

 

態度だけでなく、投資話の中身もよく考える必要があります。

  • 事業計画やプロジェクトの中身はある?
  • 商品やサービスを売る、展開する具体的な方法は?
  • 上場する具体的な証拠は?
  • 監査法人や証券会社など上場に関係する機関との準備状況は?
  • 上場した後、事業としてどうしていきたい?
  • 上場売り抜けへの対策はどうするの?
  • コインに対応するウォレットはある?
  • 実際に使えるコンテンツはあるの?
  • 今後どんなコンテンツが出る予定なの?

といった内容の確認も必要です。

 

実際に怪しいかどうかを別にしても、投資案件を紹介されてセミナーや勉強会、対面で説明をされたら、以上のことを確認してみてください。

 

きちんとした場合は丁寧に説明してくれると思いますし、相手が詐欺師の場合は、面倒くさいなといった表情になって帰っていくか逆ギレしますから(笑)

まとめ

今回は投資話が怪しいかどうか、という視点で説明しましたが、詐欺師だけが騙す、あなたの大切なお金を違法にとろうとしてくるとは限りません。

 

違法でなくても合法的に勧誘されて損をする可能性だって多々あります。

  • クレジットカードのリボ払いの勧誘
  • 金利の高い住宅ローンを組まされる
  • 必要のない保険をすすめられた
  • 銀行や証券会社の勧める投資信託に手を出して大損した

日常生活では様々な「わな」が待ち受けています。

 

銀行だから安心、証券会社だから安心、大手企業だから安心で自分たちの味方・・とは限りません。相手も民間企業で商売です。「相手の勧めるもの=自分にとっても必要なもの」とは限らないので注意したいですね。

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