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スマホのキャッシュレス決済は本当に便利なのか

Cashless この記事は約 5 分で読めます。
スマホ決済,キャッシュレス,QRコード

新聞や雑誌、ニュース番組やワイドショーでもとりあげられる機会が増えたキャッシュレス決済やスマホ決済。

 

ラインペイやペイペイなど、「○○ペイという名前を聞く機会が増えた」という方も多いのでは?

 

いろんなサービスが増えすぎて何を使えばいいか分からない、混乱してきた、管理が複雑で面倒くさいから結局現金でいいのでは?

 

と考える人も多いかもしれません。

 

NHKのニュースなどでも全国的に紹介される機会が増えましたが、何をどう選べばいいのか正直私も分かりません(苦笑)

  • 自分は普段どこで買い物するのか
  • JRや私鉄など交通機関はどこをメインに使っている?
  • コンビニはどこのお店を使うことが多い?

これらを考え、自分自身のライフスタイルに合った使い方を考えましょう・・・みたいなことをテレビや雑誌などでは言われますよね。

 

「自分自身のライフスタイルに合った使い方」

 

それが分かったら誰も苦労せんわいなっ!

 

と、逆ギレのように思っていることはさておきww

 

本当に最近増えすぎてとんでもないことになっていますね。ようやく、だいたいの情報を整理できたかなと思ったら、新しいサービスが出てくるって感じです。

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スマホ決済は本当に便利なのか

ペイペイも100億円還元キャンペーン第二弾を発表し、前回のキャンペーン開催時に登録していなかった私は、今回登録してみたのですが、まだ1回も使っていませんww

 

アカウント登録で付与される500円がある初期状態です。

 

今度ローソンで水でも買おうかしら・・

 

このブログでも何度も書いてきていますが、キャッシュレス決済を否定しているわけではありません。

 

現金とキャッシュレス、双方のメリットを活かしつつ、使い分けていったほうがいいのでは?と考えていますが、○○ペイはまだまだ使いこなせず・・

 

というのも、

 

チャージや決済の手間があるから(苦笑)

 

「そんなもん、銀行口座を登録して、決済時はスマホでアプリを開いてかざせば終わりやないか!」って怒られるかもしれませんが、それが手間なのです。

 

QRコード決済は個人的に小口決済(1回1000円程度)で使っていますが、銀行口座を登録してチャージするまでもないかな〜と思い、以前LINE Payをメインで使っていたときは現金チャージしていました。

 

ペイペイでも現金チャージしようと思ったら、Yahoo!ウォレットなるものを登録し、そのサイトから・・・みたいに書かれていて、「うーん、やっぱええわ」ってなりましたw

 

チャージされている状態でも、スマホを取り出し、アプリを開き、QRコードの表示やカメラ起動でお店のQRコードを読み取る・・といった「作業」が必要です。

 

Suica、PASMO、ICOCA、iD、楽天エディなどのように、カードやスマホをピッとしたら終わり・・とはなかなかいきません。

 

3秒くらいの差かもしれませんが、これが結構大きいのでは?とも思います。

 

あくまで、まちがいなく私個人の独断と偏見ですが・・・(苦笑)

 

そもそも日本は現金も不便ではないので、わざわざ乗り換える手間を考えたら今のままでいいやんってなっても不思議ではありません。

規制緩和の流れ

そんなことを考えていると2019年2月19日、日経新聞などで気になるニュースが流れました。

麻生太郎金融相は19日の閣議後の記者会見で、送金できる金額に制限がない銀行と100万円までの送金業者の中間に「新しい類型」をつくる意向を正式に表明した。

 

これまで100万円を超える多額の送金は免許制で高い参入障壁がある銀行にしか認めてこなかったが、新たな区分を作って割安な価格で送金サービスを手がけたい新興企業なども参入できるようにする。

 

金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの進展で送金サービスを手掛ける業者が増えてきたことに対応するもので、金融審議会で具体的な制度設計をつめる。金融庁は2020年の通常国会に資金決済法など関連法改正案の提出をめざしている。

 

引用元:日本経済新聞(2019/02/19)

これがもし実現したら、銀行以外も本格的に金融ビジネスができるようになって、競争激化で、一般人も選択の幅が広がりそうです。

 

100万円以上の送金を銀行ではなく、電子マネーで送金するといったことも可能になって、スマホのアプリそのものが預金通帳みたいになるかもしれません。

 

みずほ銀行が地方銀行と共同でJコインペイというサービスを始め、Jコインという暗号通貨を発行するなど、従来の銀行も送金や預金以外のビジネスに参入しています。

現金から暗号通貨へ?

日本では仮想通貨と呼ばれることが多い、ビットコインやイーサリアムといった暗号通貨。

 

まだまだ詐欺コインも多いので一般的に浸透しているとはいえませんが、現金化するほうが手間になる時代になれば、暗号通貨技術も採用されるようになると思います。

 

もちろんセキュリティなど、まだまだ乗り越えないといけない問題は多いと思いますが、何百、何千といったコインは必要ありませんし、これからどんどん淘汰されていくでしょうね。

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規制緩和の影響がどう出るのかも注目です。

 

暗号通貨は怪しいから〜、詐欺だから〜、電子マネーやQRコード決済は怖いし面倒くさいから〜などと、情報をシャットダウンしてしまうと時代の変化に置いていかれるおそれがあります。

 

実際にスマホ決済などのサービスを使うかどうかは別にして情報収集はしておいたほうがいいのかなと思います。

 

その一つとしてこのブログがお役に立てば幸いです♫

 

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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