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ツアックスコインの将来性は?第4世代の暗号通貨で決済の主軸に?

TOUREX COIN(ツアックスコイン) 仮想通貨(暗号通貨) この記事は約 8 分で読めます。

ベールに包まれていた情報が次から次へとネット上に出てじわじわ認知度も上がりつつあるツアックスコイン。カンボジアで暗号通貨取引所COINYEXの免許取得申請など、第4世代の実用性のある暗号通貨、決済プラットフォームとして注目を集めています。将来性や実用性などの部分について今回は掘り下げます。

第4世代の技術

このブログを何度もご覧になって頂いている方は特に「またツアックスコインか〜、いい加減くどいんだけどww」みたいに思われているかもしれませんが、なぜ私は「くどいくらい」この話題に触れるのか。

 

国がバックにいるとか、カンボジアでは決済の主軸通貨になるかもしれないとか、いろいろ取り上げていますが、第4世代と呼ばれる先進的な暗号通貨技術開発をしているから、というのも大きな理由です。

ツアックスコイン 第四世代 暗号通貨 仮想通貨 真相

 

「第4世代?そもそも第1〜第3はどこにいった?」

 

というツッコミが出ると思うので、まずは第4世代と第1〜3世代の違いについて説明します。

  • 第1世代

暗号通貨が登場した初期の技術。

単なる通貨機能のみで象徴的な要素が強い。

代表例:ビットコイン(BTC)

  • 第2世代

通貨機能に加えて金融的な便利機能をつけた技術。

ブロックチェーンにスマートコントラクト(契約の自動化)の実装。

代表例:イーサリアム(ETH)

  • 第3世代

通貨機能、金融的な便利機能、に加えてIoTなど金融以外の分野にも進出している状態。

現在の暗号通貨技術の主流となっているもの。

  • 第4世代

これまでの世代を上回る技術を搭載し、日常生活でも当たり前のように使われる状態を目指すもの。

 

ツアックスコインやそれに付随する技術は第4世代に当てはまります。

 

ここまでだと「ふーん・・・でっ?」っていう状態ですよね(笑)

 

第4世代の何がすごいのか、何を目指しているのかがはっきりしていなければ意味がありません。

日常生活で使えないと意味がない

日本では仮想通貨と呼ばれることが多い暗号通貨に実際に投資している方も多いと思いますが、そもそもなぜ投資をするのでしょうか。

  • 投機目的で上場後などに売り抜けるため
  • 短期売買トレードなどで価格差益を狙って運用するため
  • 日常生活でお金として使うため
  • 法定通貨だけでは何かあったときに怖いからリスク分散として保有したいから

このように様々な理由があると思いますが、仮に暗号通貨で儲かった場合、その暗号通貨をお金として使うことはできないのが現状です。

 

例えばICOなどで儲かったコインもそのままでは使えない、使いにくいので取引所でビットコインやイーサリアムといった既に有名なコインに交換し、それをまた日本円に交換する・・みたいな面倒くさい作業が待っているわけです。

 

世の中には無数に暗号通貨があるのに、実際にお金として決済に使える通貨がほとんどないのはなぜなのか。

 

様々な理由がありますが、「価格変動が大きすぎる」のも大きな理由です。

 

例えば1BTC=10万円として、20万円のちょっと高めのパソコンやタブレットを購入する場合、ビットコイン決済ができるお店だと、あなたは2BTCをお店に払います。

 

ただし、支払いが終わった後、ビットコインの価格が1BTC=5万円に下がったらどうでしょうか。

 

支払いをしたあなたは得した気分になりますが、お店が受け取った2BTCの価値は10万円となり、儲けが半分に減ってしまいます。

 

逆にあなたがお店で買い物をする直前にビットコインの価格が1BTC=5万円に下がったら、20万円のパソコンやタブレットを買うのに4BTC用意しなければなりません。

 

ただし支払いが終わった後でビットコインの価格が1BTC=20万円に高騰したら・・あなたは4BTC払っているわけなので、かなり損したことになります。

 

このように既存の暗号通貨による決済は、支払う側にとっても、お店側にとっても大きなリスクとなり、これだったら、わざわざ暗号通貨で決済する必要ないよね、使うのはやめよう・・・となってしまうわけです。

 

何も特別なことをせず、日本円などの法定通貨の現金決済でいいじゃないかってなるわけです。

ツアックスコインはどんな仕組みなの?

ツアックスコイン 1DB方式 特徴 仕組み 何がすごいの

 

簡単にいえばこんな感じです(笑)

 

価格変動が大きすぎる問題をクリアするため、1DB方式というシステムをツアックスコインは採用しています。1DBとは「1 Day Buy(ワン・デイ・バイ)」の略で即日払戻方式とも呼ばれています。

 

いったいどういうことなのか・・

 

ツアックスコインを使ってお店などで決済すると、その時の支払い分と同じだけ価格が固定化されます。

 

もちろん暗号通貨取引所では株やFXのように日々取引がされて価格が動いていますが、利用した側(お客さんやお店)の支払いに関する部分は、支払い時のレートなので、その後の変動に左右されません。

 

そうすることで、支払いをしたお客さん、支払いを受けたお店、決済代行会社などにリスクがなくなるわけですね。

 

これも、ツアックスコインの発行元、決済代行会社、暗号通貨取引所COINYEXが一体となって連携しているためできることです。

 

現時点であまり詳しくはいえませんが、今までありそうでなかった夢の決済プラットフォームとして、決済システムに対して暗号通貨やブロックチェーン業界の著名人も支持しているのだとか。

 

1DB方式だけでなく、ツアックスコインを主軸通貨とする「TUX Platform決済システム」は暗号通貨決済だけでなく、既存のクレジットカードや電子マネー、QRコードアプリ決済などにも対応し、飲食店だけでなく、ホテルや公共交通機関などでも使えるようにしていきたいとのこと。

 

もしこれが本当に実現したら、スマホ1つでなんでもできてしまうわけです。

 

それをカンボジアの場合は国がバックについて取引所の主軸通貨になり、その決済システムも今後本格的に導入されるかもしれない・・・

 

カンボジアだけでなく、その他の東南アジアなどの諸外国、もちろん日本国内でも展開されていきます。誰もが聞いたことがあるような大手旅行会社や小売業界などとも連携してくのだとか・・・

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それが意味するものとは、本当に実現したら・・・

 

というわけです。

まとめ

私は今から約3年前に初めて暗号通貨、ビットコインを知って少し買いました。

 

当時は確か1BTC=6万円くらいだったと思います。

 

それが今では乱高下あるものの1BTC=60万、70万円くらいです。

 

もしド◯え◯んのタイムマシーンがあったら、全財産をビットコインに投資して、一番上がったときに回収する!なんて人も多いのではないでしょうか(笑)

 

あの時買っておけばよかったな〜

 

あの時売っておけば損しないで済んだのに〜

 

などと後悔するケースも多いと思いますが、あくまで結果論でしかありません。

 

ツアックスコインの場合もそうです。

 

いまは1TUX=300円〜350円くらいですが、これが将来的に今のビットコインやイーサリアムくらいの値段に化ける可能性もゼロではありません。もちろん逆に10分の1に下がる可能性もゼロではありません。

 

どちらに転んだとしても結果論です。

 

ツアックスコイン以外にも様々なコインが世の中には無数にありますが、

  • 「国がバックにいる」暗号通貨
  • 第4世代の暗号通貨
  • 発行元、決済代行会社、取引所が連携して、決済の実用性を考えた技術を採用
  • TUX Platform決済システムの構築

このような特徴を持つものはなかなか、現時点でないのかなと思っています。

 

「あの時、少しだけでも買っておけばよかったのかな」と後悔しないためにも、このブログからの情報収集やキャッシュレス、スマホ決済、暗号通貨といったキーワードには敏感になってアンテナを広げておきたいところです。

 

ツアックスコインは現在1TUX=300円〜350円くらいですが、この価格で買えるのは今だけです。気になった方はご検討ください。

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※注意
どのような投資でも「100%値上がりする、絶対に儲かる」案件は存在しません。投資にはリスクがつきものです。うまくいけば資産が増えますが、うまくいかなければ資産を失うことも珍しくありません。当サイトや、今回の記事でも「これが儲かるからおすすめです」とは言っていないので、そのあたりは誤解のないようにお願いします。

 

さいごまでお読み頂き、ありがとうございます^^

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