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ツアックスコインの可能性は?他の暗号通貨やICOとの違い

 2018/08/26 TOUREX COIN(ツアックスコイン) 仮想通貨(暗号通貨) この記事は約 7 分で読めます。

以前このブログでもご紹介したツアックスコインですが現在はとんでもないことになりつつあります。カンボジアの主軸通貨になると思われるコインですが、今はどんな状態なのか。無数にある他の通貨やICOと一体何が違うのか、まとめてみます。

国がバックにいる通貨

説明し始めたらキリがありませんが、ツアックスコインと他の仮想通貨(暗号通貨)、ICO案件との大きな違いは「国がバックにいるか、そうでないか」です。

 

ビットコインやイーサリアム、リップル、ADAなど様々な暗号通貨が世の中に登場していますが、その多くは個人投資家、民間企業、ブロックチェーンの協会、共同体、連合みたいな組織が中心となって運営しています。

 

もちろん国が関係することも少なくありませんが、例えば日本の場合は「金融庁が認める、承認する」といった形で、積極的に通貨の発行や運営に関与するわけではありません。「暗号通貨発行したいの?国が設定している条件に見合うなら認めてもいいよ〜」みたいな感じですね。

 

ただ、この条件をクリアするのが結構大変です。

 

日本国内でも暗号通貨の取引を行う個人投資家は増えていて、ビットフライヤーやザイフ、ビットバンクなどの取引所もありますよね。

 

その一方で、暗号通貨はまだまだ登場したばかりで匿名性も高く、犯罪目的、脱税目的などで使われる可能性も高く、日本国内では金融庁の登録や審査に高いハードルが課せられて、かなりの時間がかかってしまいます。

 

コインチェック騒動でますます世間の注目を集め、取り締まりを強化して、登録認可から外れた取引所も多いです。

 

そのため、仮に完全に真っ当なコインが存在したとして、国の許認可を得ようと思っても、認められるまでに膨大な時間がかかってしまうわけです。そして、いざ世間の流れや風向きが変わって状況が悪化すれば、認可を取り消されるリスクは常に抱えています。

 

ただし、ツアックスコインの場合は個人投資家、民間企業だけでなくカンボジア政府が積極的に関与しています。これが一体、どういうことなのか。

 

※カンボジアが「あつい」理由はこちら。

 

お金や金融の仕組み、歴史を学ばれたことがある方は特にピーンと来るかもしれません。

ツアックスコイン カンボジア 真相 実際 今後

国が積極的に関与するので、国としても威信にかけて失敗することができません。そのため、いろんな意味で「本気」で取り組みます。

 

ツアックスコインを広めて暗号通貨の主軸通貨にするため、カンボジア政府公認の暗号通貨取引所も今後開設されるようです。

 

ツアックスコインがカンボジアで主軸通貨になれば、どうなるのか。

 

カンボジア国民は当然使う機会が増えるでしょうし、政府公認の暗号通貨取引所でビットコインやイーサリアムの取引をする場合も、まずはツアックスコインに交換してから・・といったことになるかもしれません。

他の暗号通貨やICOとの違い

今まで聞いたことがない暗号通貨の名前を聞くと、取引をしたことがある方、勉強されている方からは「またICOの紹介ですか?どうせ詐欺案件でしょ」と難色を示されることも少なくありません。

 

これはなぜなのか。

暗号通貨やICOは詐欺といわれる理由

暗号通貨の世界は正直「99%の詐欺と1%の本物」といっても過言ではないほど、非常に残念な案件が出回ることも多いのが現状です。さきほど少し取り上げたように、最悪、犯罪などにも使われる可能性もあります。

 

そのため、投資家保護や犯罪防止のため、国もいろいろ規制強化していて、韓国や中国では突然取引所が使えなくなるなどのケースも発生しています。

 

インターネット広告の世界でも、グーグルやフェイスブック、ツイッターなどが暗号通貨やICOに関する広告を出すのはやめろといった流れになっていますね。

 

それこそ◯◯コインという名前がつくだけでも広告の審査に通らない、通りにくいといったこともあるようです。

 

ICOについても、

  • 事業内容や会社そのものが架空で中身がない
  • 資金を集めるだけ集めて逃げる
  • 上場時に売り逃げる投機目的が多く、上場した途端に価格が急落して終わり

といったケースがほとんどです。出口戦略が全く無いわけですね。

ツアックスコイン ICO 詐欺 他のコインとの違い 評判

 

私もいままでICO案件やハイプと呼ばれる案件に投資したことがありますが、「これからはこのコインが世界を変えますよ〜」と言われたのに、いつのまにか消し飛んで、お金も返ってこない、ホームページやサイトもなくなっているケースがありました(苦笑)

 

いまとなっては勉強させてもらった気がしますが、

 

このような「うさんくさい案件」の場合、上場前にいろんな情報(特に気分がよくなるような情報)をありったけ提供し、うおーってなった時にジェットコースターのごとく急落してゴミ化してしまうわけです(苦笑)

 

最近では芸能人の名前のついたコインが新聞やネットニュースでも話題になりましたね。

 

このような事情もあって暗号通貨、ICOという言葉を聞けば、条件反射で「詐欺だ」となってしまうのも仕方ないのかもしれません。

ツアックスコインの場合

ツアックスコインの場合、暗号通貨の世界に入る前から、もともと外貨両替事業を経営されていたこともあり、ICOすることがメインではありません。

 

私もツアックスコインの運営側とご縁があっていろいろ話をさせて頂いていますが、むしろ「上場後のほうが忙しくなる」とおっしゃっていました。

 

出口戦略についても

  • 外貨両替事業
  • 複合型の決済アプリシステム
  • クーポンアプリとの連携
  • 不動産事業

など、様々な内容を今後手がけていくとのこと。

ツアックスコイン 今後 事業 上場後 可能性

秘匿性の高い情報のため、まだ公にできない内容も多いですが、これがもし本当に実現化したらスマホ1つ、アプリ1つでなんでもできてしまうのでは?と思えるほどです。

ツアックスコインの可能性

暗号通貨やICOに投資する場合

  • 事業内容や運営会社は架空ではなく存在するか
  • 上場後の運営や事業内容ははっきりしているか
  • 集めた資金を使って何をしたいのか
  • 運営会社の経営陣はどんな人か

これらのポイントを考える必要があると思います。

 

もちろん仮にこれらのポイントを全てクリアしていても「絶対」というものは存在しません。経営陣が真面目で事業内容も真っ当だとしても、時代の流れや国の方針転換などで潰される可能性もゼロではありません。

 

ただ、これはなにも暗号通貨の世界に限った話ではなく、他の業界や仕事以外でもいえることです。

 

いままで数多のコインが登場しているのに、普段の日常生活の決済でまともに使えるコインが1つも登場していません。

 

これは一体なぜなのか。

 

ここではあまり詳しく話しませんが、ツアックスコインと他のコインの大きな違いの1つは「国がバックにいるかいないか」ということを考えると、いろいろ見えてくるのではないでしょうか。

 

そう考えるとツアックスコインの可能性はとんでもないものがあるのかなと私は思います。

 

運営サイドとお話をさせていただいたり、ミートアップ等で話を聞いていると、ブログでは到底書けない秘匿内容もいっぱい出てきて「熱が出そう」です(汗)

 

一言でいえば

 

「ええ〜!?そんなことって実際にあるんですか?」って感じ・・

 

一体何を言っているのか、まだまだ「はあ?」という状態かもしれませんが、このブログでも随時記事を出していこうと思いますので、よろしくお願いします^^

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